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令和5年5

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​暑さ寒さも彼岸まで。

あるアンケートによると「日本の四季の中で一番好きな季節」を調査したところ、最も多かったのは「春」で回答全体の40.2%でした。次に「秋」の36.2%、「夏」の16.3%で、「冬」が一番少なく7.3%でした。「日本の四季」の中で最近は「地球温暖化」の影響で季節が1か月早まっていると言われています。

「気象庁」の区分によると四季は「春」が3,4,5月、「夏」が6,7,8月、「秋」が9,10,11月、「冬」が12,1,2月となっていますが、実際には、どのような時に「季節」が変わる印象があるか尋ねてみた代表的なご意見を紹介します。

「春」:桜が咲いたとき、雪が解け始めたとき、暖かいと感じ始めたとき、花粉症が出始めたとき、「夏」:日差しが強くなったとき、梅雨が明けたとき、セミが鳴き始めたとき、「秋」:紅葉を見たとき、赤とんぼが飛び始めたとき、落ち葉を見たとき、日が早く暮れ始めたとき、「冬」:コートが必要になったとき、息が白くなり始めたとき、雪が降り始めたときなどがあげられました。

今年は4月でも「夏日」が多く観測され、暑く感じる日も沢山あり、5月は「春」というよりすでに「夏の香り」がします。そして、春と秋が短く夏から冬に一足飛びに移り行くと感じる人も多くいました。「夏」は昔より暑く感じますし、「ゲリラ豪雨」も多くなっています。「地球の変化」が心配です。

お口の機能の「小さな変化」にも注意が必要です。「むせる」、「飲み込みにくい」、「硬いものが食べにくい」、「活舌が悪い」などの「オーラルフレール」の症状があればご相談ください。「オーラルフレール」の簡易検査とトレーニングする事によって改善することも多いと言われています。

ハヤカワ歯科 院長 早川琢郎

ハヤカワ歯科 今月のお知らせ

○ホームページをアップしています。(URL)http://www.hayakawashika.com/

「ハヤカワ歯科松戸市小金原」検索でお願いいたします。

〇「小児の歯並」「咬合育成」のご相談、随時受け付けております。

〇お口の機能の維持のためのオーラルフレールの検査、トレーニング行っています。

                                                                                                                 院長 早川琢郎

日曜診療日(9時〜13時30分)

5月7日、21日  /  6月4日、18日

ユニクロのエッセンシャルワーカーの声(医療機関)に掲載されました。

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安心で安全な歯科医療を提供する使命感をもって、日々診療にあたっています。

マスクや手袋が歯科医院に回ってこない状況が続いており、大変困窮していました。そんな中、ユニクロのマスク寄贈窓口設置のニュースを知りました。普段からスクラブ(医療用ユニフォーム)の下にはユニクロのインナー、ボトムスを着用していましたので、身近な存在であるユニクロの支援はとてもありがたく感じました。歯科医院は、患者との接触距離も近く感染リスクは高いとみられていますが、だからこそ、日頃から飛沫対策をはじめウィルス感染症対策の徹底をしている業界でもあります。

ハヤカワ歯科における病院内感染予防対策について

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「ハヤカワ歯科における感染対策」

私たち歯科医師は、「新型コロナウイルス感染症」が蔓延する以前より、「細菌、ウイルス」に対する「感染予防対策を最優先」で行ってきました。そのため、「日本の歯科医療現場」において、患者さん、歯科医師、歯科衛生士、歯科医療スタッフに「新型コロナウイルス感染症」が感染したり、クラスターの事例は、ほとんど報告されていません。今後も、変異株の状況、ワクチン接種など「新型コロナウイルス感染症」の新しい情報を踏まえ、より一層、「最大級の感染対策」を行っていきたいと考えています。

「ハヤカワ歯科」では、スタッフの検温、朝の会で体調を報告し「院長始めスタッフの健康管理」に十分な注意を払っています。診療では、「換気、空気清浄」は十分行っていますが、「待合室での待ち時間が無いような診療予約」をとり、「会計」もお待たせしないようにしています。「AirdogX5s高性能空気清浄機」を待合室と診療室に設置し、受付には相互のため「シールド」をさせていただいています。「来院時のマスク着用」と「検温(AI顔認証検温モニター)」、「来院時の手指消毒用のアルコールスプレーの使用」、「発熱や咳症状など体調不良の方」の来院は控えていただくことをお願いしています。また、治療時の対応は今まで通り「十分な感染予防対策」を行っています。主に歯を治療するときに使用していた「口腔外バキューム」を随時使用し、「フェースシールド」を着用し、より「安全に安心して」診療を受けていただけると思います。「ハヤカワ歯科」では今まで以上に感染対策を進化させ、「安心・安全な歯科医療」と「皆さんの健康支援」を提供していきます。

ハヤカワ歯科の理念

安心と安全、そして快適な生活を応援する歯科診療をこころがけています。

当院では安心安全で快適な診療のため、最新の医療機器を設備しております。患者さん一人一人の全身の状態を考慮するとともに、診療に使用する器具を2台のオートグレープにて最高水準の減菌を行っています。

 

無痛の診療を心がけ、出来るだけ歯を削らず、1本1本の歯を大切にして、さらに歯周病のメンテナンスを行い、結果的に歯を抜かずに済むように診療しています。

 

当院の小児歯科(院長は日本小児歯科学会の専門医)は成長発育を考えるとともに、子供の気持ちを大切にし、子供の目線で考えて診療を行っています。いつもお子さんにとって歯科医療が楽しい場所であるようにスタッフとともに心がけています。

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歯科・小児歯科をはじめ、矯正歯科・口腔外科・インプラント・ホワイトニングなどにも対応しています。

ハヤカワ歯科10の診療方針

■安心、安全な診療

初診時に全身の健康についてよく相談し対応します。急な体調の変化においても機材を設備し、研修も行っています。また、院内感染対策においても、2台のオートグレープ(高圧蒸気減菌器)、減菌パックを使用し安心、安全な歯科診療に努めています。

■可能な限り痛みのない診療

歯の治療で受診された皆様は不安と緊張の中にあります。解りやすい説明とともに出来るだけ痛みのない治療を行います。

■専門外来の開設

一般歯科」はもちろん「小児・矯正歯科専門外来」「歯科口腔外科専門外来」「予防歯科専門外来」「審美歯科専門外来」を開設しておりますので、いつでもご相談ください。

■必要最小限の歯を削る診療

出来る限り小さく削り出来る限り歯質を残します。特にエナメル質を残すことは重要です。

■歯の神経を出来る限り保存する診療

■出来る限り歯を抜かない・抜歯の連鎖を止める

ハヤカワ歯科は、千葉県松戸市小金原にある歯科医院(一般歯科・小児歯科・口腔外科・歯科矯正)です。

歯の神経は知覚だけではなく、歯に栄養を与える役割をしています。歯の神経を取ってしまうと歯が脆くなっていきます。

残念ながら歯を失うとその分残った歯にその負担がかかります。それが次の歯を失う原因ともなります。歯を抜くと診断された場合でも、歯を残せる可能性がありますのでご相談下さい。残念ながら歯を抜いてしまうこととなっても、その後の治療計画によって抜歯の連鎖を防ぐことができます。

■何よりも予防が一番

当院の小児歯科(院長は日本小児歯科学会専門医)は成長発育を考えるとともに、子供の気持ちを大切にし、子供の目線で考えて診療を行っています。

■口腔がん健診

口腔がんは全部のがんの中で2%程度ですが、視診で発見できる場合が多く、定期的な口腔がん検診が有効です。初診時には粘膜の診察も行います。

■日本小児歯科学会専門医

虫歯、歯周病に於いて何より事前に予防するに越したことはありません。なるべく削らない、歯の神経を取らない、歯を抜かないためにも定期的にお口の中を管理、清掃、予防処置を行うことは必要です。定期的な受診によって何歳になってもきれいな歯、きれいな息、健康なお口が維持できます。

■楽しく出来る小児歯科治療システム

いつもお子さんにとって歯科医療が楽しい場所であるようにスタッフとともに心がけています。

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