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令和5年1

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​明けましておめでとうございます。

「新しい年」のスタートです。今年こそは「コロナ禍」も収束し、きっと自由に楽しく過ごせる良い年になると思っています。今年はうさぎ年です。「雪うさぎ」は昔より月の使いとされ、「ツキ」を呼ぶ縁起の良い動物と言われてきました。長い耳で福を集め、子供を沢山生むことから、「繁栄」、「生命力」、「長寿」を象徴し、素晴らしい跳躍力は「とんとん拍子に事が進む」、「飛躍」、「運気上昇」を呼ぶと言われとても縁起の良いうさぎ年です。そして、幸運を呼ぶためにも「食べたいものを食べ、楽しく会話し、声を出して笑う」、そんな「輝く毎日」を過ごすために、心と身体の健康が大切です。

最近は多くの「メディア」が体の健康に「歯とお口の健康」が大事であると「アナウンス」しています。そして、身体の健康は「歯やお口の健康」にもとても需要です。「オーラルフレール」は身体の「フレール」とも関連し、常に「生活習慣、栄養、適度な運動」等に気を付けて生活し、早い段階で「フレールを予防」することが重要です。

特に歯とお口と身体の健康の関連では「糖尿病、循環器疾患、肺炎」などが重要です。「日頃の自宅での口腔ケア」では十分な清掃ができないので、歯科医院での「歯周ポケットのクリーニングとポケット内の除菌」で、「ポケットの潰瘍面からの菌血症や内毒素の放出」を防ぎます。「歯周病」は症状があまりなく、静かに進行し、「歯を支えている歯槽骨を破壊」して行くと共に、「全身の健康」にも影響を与えます。定期的なメンテナンスで「歯とお口の健康」を守るとともに全身の健康も守りたいですね。

2022年の「骨太の方針」でも「口腔健康管理」が全身の健康、ウイルス感染予防の関連について示しています。「日本歯科医師会」として、「歯科医療提供、口腔健康管理の維持、強化」により国民の皆様の健康を守るために貢献したいと話しています。また、現在まで歯科医療において「新型コロナウイルス感染症」の感染はほとんど認められず、「歯科医院の感染対策」について高い評価を得ています。

☆口腔ケアで「誤嚥性肺炎」予防☆

「しっかり噛める」、「しっかり飲み込める」と言った機能を含めた「歯やお口の健康」は全身の健康維持、安定を支援し、「体力、免疫力」を高めます。「新型コロナウイルス」は口腔内に侵入するとき「歯周病などの炎症」があると感染しやすくなるとの報告もあり、「口腔粘膜の健康」はウイルスの侵入を予防すると言われています。また、「口腔ケア」によって口腔細菌の増殖を抑え清潔にしておくことは、「誤嚥性肺炎」を予防するとともに「ウイルス感染症による肺炎等の重症化リスク」を低減させるといわれています。

☆「オーラルフレール」の予防は重要です☆

「オーラルフレイル」は「お口の衰え」のことですが、「身体の衰えの一つ」で、食べこぼしが多くなったり、食べ物が飲み込みにくくなったり、活舌が悪くなった等に注意が必要です。例えば硬いものが噛めない→柔らかいものを食べる→嚙む力が低下する→食欲の低下→心身機能の低下というように気付かないうちに様々な「機能の低下」につながってしまいます。「予防対策」としては、噛む、飲み込む、発音するなどの動作がスムーズに出来るように、「舌や口周りの筋肉のトレーニング」や「唾液腺マッサージ」をして「口腔機能の維持、改善」に努めるとよいでしょう。

                                                                                                                                                                                                                      ハヤカワ歯科 院長 早川琢郎

ハヤカワ歯科 今月のお知らせ

○ホームページをアップしています。(URL)http://www.hayakawashika.com/

「ハヤカワ歯科松戸市小金原」検索でお願いいたします。

〇「小児の歯並」「咬合育成」のご相談、随時受け付けております。

〇お口の機能の維持のためのオーラルフレールの検査、トレーニング行っています。

                                                                                                                 院長 早川琢郎

日曜診療日(9時〜13時30分)

1月15日、29日  /  2月12日、26日

ユニクロのエッセンシャルワーカーの声(医療機関)に掲載されました。

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安心で安全な歯科医療を提供する使命感をもって、日々診療にあたっています。

マスクや手袋が歯科医院に回ってこない状況が続いており、大変困窮していました。そんな中、ユニクロのマスク寄贈窓口設置のニュースを知りました。普段からスクラブ(医療用ユニフォーム)の下にはユニクロのインナー、ボトムスを着用していましたので、身近な存在であるユニクロの支援はとてもありがたく感じました。歯科医院は、患者との接触距離も近く感染リスクは高いとみられていますが、だからこそ、日頃から飛沫対策をはじめウィルス感染症対策の徹底をしている業界でもあります。

ハヤカワ歯科における病院内感染予防対策について

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「ハヤカワ歯科における感染対策」

私たち歯科医師は、「新型コロナウイルス感染症」が蔓延する以前より、「細菌、ウイルス」に対する「感染予防対策を最優先」で行ってきました。そのため、「日本の歯科医療現場」において、患者さん、歯科医師、歯科衛生士、歯科医療スタッフに「新型コロナウイルス感染症」が感染したり、クラスターの事例は、ほとんど報告されていません。今後も、変異株の状況、ワクチン接種など「新型コロナウイルス感染症」の新しい情報を踏まえ、より一層、「最大級の感染対策」を行っていきたいと考えています。

「ハヤカワ歯科」では、スタッフの検温、朝の会で体調を報告し「院長始めスタッフの健康管理」に十分な注意を払っています。診療では、「換気、空気清浄」は十分行っていますが、「待合室での待ち時間が無いような診療予約」をとり、「会計」もお待たせしないようにしています。「AirdogX5s高性能空気清浄機」を待合室と診療室に設置し、受付には相互のため「シールド」をさせていただいています。「来院時のマスク着用」と「検温(AI顔認証検温モニター)」、「来院時の手指消毒用のアルコールスプレーの使用」、「発熱や咳症状など体調不良の方」の来院は控えていただくことをお願いしています。また、治療時の対応は今まで通り「十分な感染予防対策」を行っています。主に歯を治療するときに使用していた「口腔外バキューム」を随時使用し、「フェースシールド」を着用し、より「安全に安心して」診療を受けていただけると思います。「ハヤカワ歯科」では今まで以上に感染対策を進化させ、「安心・安全な歯科医療」と「皆さんの健康支援」を提供していきます。

ハヤカワ歯科の理念

安心と安全、そして快適な生活を応援する歯科診療をこころがけています。

当院では安心安全で快適な診療のため、最新の医療機器を設備しております。患者さん一人一人の全身の状態を考慮するとともに、診療に使用する器具を2台のオートグレープにて最高水準の減菌を行っています。

 

無痛の診療を心がけ、出来るだけ歯を削らず、1本1本の歯を大切にして、さらに歯周病のメンテナンスを行い、結果的に歯を抜かずに済むように診療しています。

 

当院の小児歯科(院長は日本小児歯科学会の専門医)は成長発育を考えるとともに、子供の気持ちを大切にし、子供の目線で考えて診療を行っています。いつもお子さんにとって歯科医療が楽しい場所であるようにスタッフとともに心がけています。

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歯科・小児歯科をはじめ、矯正歯科・口腔外科・インプラント・ホワイトニングなどにも対応しています。

ハヤカワ歯科10の診療方針

■安心、安全な診療

初診時に全身の健康についてよく相談し対応します。急な体調の変化においても機材を設備し、研修も行っています。また、院内感染対策においても、2台のオートグレープ(高圧蒸気減菌器)、減菌パックを使用し安心、安全な歯科診療に努めています。

■可能な限り痛みのない診療

歯の治療で受診された皆様は不安と緊張の中にあります。解りやすい説明とともに出来るだけ痛みのない治療を行います。

■専門外来の開設

一般歯科」はもちろん「小児・矯正歯科専門外来」「歯科口腔外科専門外来」「予防歯科専門外来」「審美歯科専門外来」を開設しておりますので、いつでもご相談ください。

■必要最小限の歯を削る診療

出来る限り小さく削り出来る限り歯質を残します。特にエナメル質を残すことは重要です。

■歯の神経を出来る限り保存する診療

■出来る限り歯を抜かない・抜歯の連鎖を止める

ハヤカワ歯科は、千葉県松戸市小金原にある歯科医院(一般歯科・小児歯科・口腔外科・歯科矯正)です。

歯の神経は知覚だけではなく、歯に栄養を与える役割をしています。歯の神経を取ってしまうと歯が脆くなっていきます。

残念ながら歯を失うとその分残った歯にその負担がかかります。それが次の歯を失う原因ともなります。歯を抜くと診断された場合でも、歯を残せる可能性がありますのでご相談下さい。残念ながら歯を抜いてしまうこととなっても、その後の治療計画によって抜歯の連鎖を防ぐことができます。

■何よりも予防が一番

当院の小児歯科(院長は日本小児歯科学会専門医)は成長発育を考えるとともに、子供の気持ちを大切にし、子供の目線で考えて診療を行っています。

■口腔がん健診

口腔がんは全部のがんの中で2%程度ですが、視診で発見できる場合が多く、定期的な口腔がん検診が有効です。初診時には粘膜の診察も行います。

■日本小児歯科学会専門医

虫歯、歯周病に於いて何より事前に予防するに越したことはありません。なるべく削らない、歯の神経を取らない、歯を抜かないためにも定期的にお口の中を管理、清掃、予防処置を行うことは必要です。定期的な受診によって何歳になってもきれいな歯、きれいな息、健康なお口が維持できます。

■楽しく出来る小児歯科治療システム

いつもお子さんにとって歯科医療が楽しい場所であるようにスタッフとともに心がけています。

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