ハヤカワ歯科は、千葉県松戸市小金原にある歯科医院(一般・小児・口腔外科・矯正・予防・審美)です。

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- ハヤカワ歯科の理念 -

安心と安全、そして快適な生活を応援する

歯科診療をこころがけています。

ハヤカワ歯科よりご挨拶                 院長 早川琢郎

平成27年5月

フッ素を使って歯を丈夫に!

花が咲き乱れ、爽やかな5月になりました。セーターやコートを脱ぎ棄てて半袖で軽快に過ごせる1年で最も爽やかな季節です。

そして今頃、学校健診の結果のお知らせが家に届いている頃かもしれません。問題がなかった場合はお知らせがないかもしれませんが、虫歯は予防が肝心です。

現在は虫歯の原因や予防の方法が確立され、そのノウハウを歯科医院が提供できます。家で虫歯予防に孤軍奮闘せずに、気楽に予防歯科のプロとともに虫歯の予防を進めていきましょう。フッ素は化学的に歯を硬く丈夫にすると共に、歯の再石灰化(溶けかかった歯を補修する)を促進する働きもあります。また、小さい頃からフッ素塗布などで慣れていると歯医者さんだって怖くなくなります。フッ素の虫歯予防効果は歯が萌えてすぐの方が効果的ですが、もちろん、大人の方にも有効です。ご希望の方はお声をかけてください

平成27年4月

桜の花が満開です。

小金原は桜の木が多く、桜並木もたくさんあり私たちをとても楽しませてくれます。桜の開花と春の訪れはドラマチックな春のイベントです。そして、桜の花があたり一面に広がり、春から初夏へ、1年で最も季節の景色の変化の大きな時期になります。花々が咲き、新緑が街に広がってゆきます。とても気持ちよく綺麗な4月の風景です。そして、風に乗って花の香りも街に広がってゆきます。

この爽やかな春の風に誘われて「歯やお口もクリーニングして」、爽やかできれいな息で花と緑の街を散歩してみませんか?

この素敵な季節を笑顔で楽しんでください。

平成27年3月

梅一輪、一輪ほどの暖かさ

梅の花が咲き始めました。厳しい寒い冬の中で、凛とした中にも優しい可憐な梅の花が一輪咲き、たった一輪でも、それを見るとほんのわずかではではありますが暖かさを感じることができます。そして、一輪一輪梅の花が咲いてゆくにつれて暖かくなり初春がやってきます。(江戸時代の俳人、服部嵐雪の句)

凍てつく寒さの中でも私たち人間が感じないほのかな暖かさを感じているのですね。植物は自然の移り変わりに敏感です。

お口や歯についても私たち人間が気付かない内に虫歯や歯周病、時には粘膜疾患が進行してしまう場合があります。お口や歯の健康のため「定期的な健診やお口のケア、日頃のお手入れのアドバイス」により確実にお口の健康が保たれます。

ハヤカワ歯科 院長 早川琢郎

平成27年2月

平成26年2月

寒い毎日が続いていますがお元気ですか?

風邪やインフルエンザがはやっていますがお元気ですか?今年のインフルエンザはA香港型と言われていますが、その予防に歯磨きが効果的だという話はよくテレビなどでやっています。その根拠として、最近の医学部・歯学部の共同研究で「口腔内細菌とインフルエンザウイルスの重症化との関連性」という発表があります。内容は、口腔ケアと口腔衛生指導により口腔内の細菌性酵素活性を減少させると、インフルエンザ感染のリスクを減少させるとともに、インフルエンザの重症化を招く危険性も軽減させると報告されています。

また、口呼吸は風邪やインフルエンザの感染のリスクを高めます。それは、口呼吸により冷たく・乾燥した空気や細菌、ウイルスが直接咽喉や気管、肺に入るからです。特にインフルエンザウイルスは熱や湿気に弱く、鼻呼吸すると鼻の中の毛細血管により冷たく・乾燥した空気を加温、加湿します。また、口呼吸により唾液が乾燥すると免疫力も低下します。

ハヤカワ歯科 院長 早川琢郎

平成27年1月

あけましておめでとうございます。

2015年新しい年、皆さま、お元気ですか?

お正月は美味しい食べ物が多く、家族や仲間が集まって食事の機会が多いのでつい食べ過ぎてしまいがちです。食べて栄養を取るのは良いことなのですが、過食や肥満は生活習慣病の原因となります。そこで、良く噛んで食べる事をお勧めします。一般的には一口30回噛むと良いと言われ(噛ミング30)、噛むほどに消化がよくなるとともに、脳視床下部に存在する満腹中枢を刺激し摂食行動を抑制することにより、食べすぎを防ぐというわけです。

今年もよろしくお願いいたします。

ハヤカワ歯科 院長 早川琢郎

平成26年12月

メリークリスマス

早いもので今年も師走、クリスマス、大晦日の月となりました。でも、12月は忘年会、クリスマスパーティー、久しぶりの同窓会等楽しい食事会があります。美味しいものを食べながら、楽しい仲間と語り合う、大人の人はお酒も美味しいです。「笑う」と免疫力が上がると言われています。これから1か月、楽しくも、忙しい毎日ですが健康には気を付けましょう。そして、年末の歯の大掃除も忘れずにお願いいたします。

12月21日はハヤカワ歯科開業30周年です。昨年より開業の時生まれた長男(副院長)が一緒に歯科診療を行っています。副院長とともに今後の皆さんの「歯とお口の健康」を守るために「継続は力なり」との思いで頑張っていきたいと考えています。

ハヤカワ歯科院長 早川琢郎

平成26年11月

いい歯とお口の健康ウイーク

11月8日、いい歯にちなんで歯とお口の健康を考える一週間です。元々、6月4日に虫歯予防デーというのがありましたが、「12歳児一人平均虫歯数は平成1年では4.3本でしたが、平成23年では1.2本となり歯科医療に於いて虫歯はかなり予防が充実したということになりました。今後は虫歯だけでなく、全身の健康とも関連の深い歯周病・歯肉炎を中心に、歯とお口の総合的な健康を維持することより健康寿命を延ばし、お口から始まる体の健康を応援する1週間となります。ハヤカワ歯科では11月中、最新の口腔ケアグッズの紹介やほのぼのとしたセール等を行いたいと考えています。

ハヤカワ歯科院長 早川琢郎

平成26年10月

秋来ぬと目にはさやかに見えねども       風の音にぞおどろかれぬる

古今和歌集で詠まれている歌ですが、この時期になると思わず口ずさんでしまいます。そして、仕事がら歯周病を連想してしまいます。歯周病はあまり症状はありませんが、時々歯がしみたり、出血したり、腫れたりしてその存在に気づき驚いてしまいます。歯周病は症状に気づいた時にはかなり進行している場合が多いので、ちょっとした歯周病のサインを見逃さないことが重要です。セルフチェックと定期健診、1か月ごとのメンテナンスとクリーニングでハリ・ツヤ・ピンクの歯肉を維持していきましょう。

ハヤカワ歯科 院長 早川琢郎

平成26年9月

継続は力なり

私の好きな言葉ですが、最近「継続は力なり、そして進化する必要もあり」と言葉も進化して考えています。基本的な「歯科医学に基づいた診療」「安心・安全な診療」「地域歯科保健の推進」という基本理念は継続し、必要に応じて新しい技術や機材・材料によって歯科診療が進化していく事が大事だと思います。

また最近、新型の電動歯ブラシが良いと紹介されていますが、ハヤカワ歯科では手が不自由でない限り、口腔ケアの主役は手動で良質な歯ブラシを使用した丁寧なブラッシングだと考え、お勧めしています。電動歯ブラシは歯ブラシの進化ではなく、口腔ケアの仕上げや手の不自由な方の歯ブラシを補助するものだと考えています。そして、歯やお口の健康を維持するためのご自身の口腔ケアや定期的な歯科医院での歯のクリーニングも継続が力になります。

ハヤカワ歯科 院長 早川琢郎

平成26年8月

暑中見舞い申し上げます

梅雨明けしてから暑い毎日が続いていますが、皆さんお元気ですか。暑い日には、冷たい飲み物や、アイス、かき氷、そうめん等が身体を涼しくさせ、気持ちがよいものです。しかし、冷たいものが歯に触れるとキーンとしみたり、痛くなる「知覚過敏」によってせっかくの気持ちよさに水を差してしまうことがあります。知覚過敏はエナメル質が削れたり、歯周病などで歯肉が下がり神経のある象牙質が露出するために起こります。治療としては、知覚過敏用の歯磨き剤から薬剤塗布、歯の表面が削れている場合には象牙質に詰め物を行います。時には知覚過敏と思っていた歯が、外からは気付かないうちに歯の間から拡がった大きな虫歯だったということもあります。しみる歯を治して暑い夏の冷たい食べ物で快適な夏をお過ごしください。

ハヤカワ歯科 院長 早川琢郎

平成26年7月

口内年齢を食い止めよう

TVのコマーシャルで最近よく見かけるキャッチコピーですが、歯やお口はアンチエイジングの主役と言われています。「お口は健康の入り口」や「年齢を感じるのは眼と歯から」と言われるように口内年齢を若く保ちたいものです。具体的には、虫歯はもちろん歯の黄ばみや変色、歯周病~口臭、お口のまわりの筋肉のたるみ、お口の乾燥などです。お口のアンチエイジングは日頃のお口のケアと定期的なお口のクリーニングそしてお口の周囲の筋肉のトレーニングです。皆さんとともに口腔の老化防止について考えてみましょう。

ハヤカワ歯科 院長 早川琢郎

平成26年6月

当院における院内感染対策

5月18日日曜日の読売新聞に「歯科医院の院内感染対策に関する記事」が掲載されていました。歯科医院へのアンケート結果に於いて治療器具の滅菌が十分でない歯科医院が多く、院内感染の懸念があるという内容でした。ハヤカワ歯科では、歯科医療に於いて院内感染対策と全身管理の実行と設備技術の充実は最も必要だと考えており、開業以来、院内感染対策と全身管理に対し最大限に努力し続けています。詳細については「当院の診療システムについて」の記事をご参照ください

ハヤカワ歯科 院長 早川琢郎

平成26年5月

5月は行楽シーズンです

爽やかな風に誘われて旅行やピクニック、スポーツを楽しむ季節となりました。そして、歯が磨けない状況の中でお菓子やスポーツ飲料を多く愛用する季節となりました。このような時、小児・児童・学生の皆さんにフッ素による虫歯予防をお勧めします。疾病に対するワクチンと一緒で虫歯に対するフッ素の予防効果は絶大です。

また、酸性の強い食品による「歯の酸蝕症」に注意が必要です。

食品などによりph5.5以下になると脱灰と言って歯のミネラルが溶け出します。(たとえば、コーラ飲料ph2.2、スポーツ飲料ph3.5等)酸性の強い食品を飲食した後は水やお茶でお口を漱ぎ30分ぐらい時間をおいて歯が再石灰化してから歯磨きするとよいでしょう。

食品の酸性度の表については配布していますのでご希望の方はお声掛けください。

ハヤカワ歯科 院長 早川琢郎

平成26年4月

学校歯科健診が始まります

4月桜も満開となり、新学期が始まります。新年度の行事の一つとしての学校歯科健診は歯科受診の必要の有無を診断するためのスクリーニング健診で歯科医院受診のきっかけを作ってくれます。虫歯や歯肉炎などがあれば早期に問題を解決することをお勧めするとともに、虫歯や歯肉炎がなくても予防することをお勧めします。歯科の疾患は原因や予防法が確立しており予防しやすく、効果も実感できます。

ハヤカワ歯科 院長 早川琢郎

平成26年3月

もうすぐ春ですね

2月は2度の大雪もありとても寒い月でした。3月に入ると「春眠暁を覚えず」と言われるように睡眠の環境が変わる季節です。歯や口腔の機能についても睡眠の質との関連が多くあります。たとえば、歯ぎしりやいびきなどです。歯科的問題を解決することによって改善することもありますのでご相談ください。そして3月は新年度への準備の月です。きれいな歯と息で素敵な新年度をお迎えください。

ハヤカワ歯科 院長 早川琢郎

平成26年2月

ハヤカワ歯科は今年30周年を迎えます

ハヤカワ歯科は1984年12月21日小金原7丁目に開業、1988年10月18日小金原3丁目に移転し現在に至っています。そして、私は今日まで「歯とお口の健康」を守る仕事をしてこれたことにやりがいを感じ、来院された皆さんに大変感謝しています。

また、現在の診療所も15年を過ぎましたので、2月16日(日)よりリニュアールの工事を行うこととなりました。外壁を塗り、壁紙を張り直すという見た目だけではなく、より快適に良質な歯科医療が行えるよう診療内容についてもレベルアップする予定です。

ハヤカワ歯科 院長 早川琢郎

平成26年1月

明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします。

さて、1月、2月はインフルエンザの流行が心配されます。以前、NHK「ためしてガッテン」の番組の中で東京の特別養護老人ホームで歯磨き指導を受けた人は受けなかった人よりインフルエンザの発症率が10分の1になったと放送され話題になりました。さらに、最近の医学部・歯学部の共同研究で「口腔内細菌とインフルエンザウイルスの重症化との関連性」という発表があります。内容は、口腔ケアと口腔衛生指導によりインフルエンザ感染のリスクを減少させるとともにインフルエンザの重症化を招く危険性を軽減させると報告されています。「歯とお口の健康」で冬を乗り越えましょう。

ハヤカワ歯科 院長 早川琢郎

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